ラグー・アッラ・ボロニェーゼ

今日は、パスタソースの基本ラグー・アッラ・ボロニェーゼ(日本で言うミートソース)の作り方を紹介します!

レシピは、イタリア人が絶大な信頼をよせる Giallo Zafferano (ジャッロ・ザッフェラーノ) を参考にしました。

イタリア語のサイトは、ここから見られます。

引用@https://ricette.giallozafferano.it/Ragu-alla-bolognese.html

ジャッロ・ザッフェラーノは、日本で言うクックパッドみたいなサイトですが、プロの、シンプルかつ伝統的なレシピを紹介しています。

超簡単で、20分くらいでできますが、その後3時間煮込むので、お昼に食べるなら、朝から用意し始めてくださいね。

ただ、お肉を牛豚→鶏肉に変えたバージョンでは、1時間でできます。

お腹にも優しい、軽いパスタになります。

イタリア人の元パートナーには、絶対いやって言われましたが。

日本人に食べさすなら、大丈夫でしょう!笑

ただ、牛肉はやはり、トロトロに柔らかくするには最低でも2時間は煮込んだ方がいいと思います。

時間がたっぷりある時に、ゆっくり作って、本格イタリアンをおうちで作ってみてください!

材料 (4人分)

牛肉  500g

豚肉  250g

トマトピューレ  250g

人参  50g

玉ねぎ  50g

セロリ  50g

オリーブオイル 大さじ1

白ワイン  250g

牛乳  40g

水 3リットル

塩 適量

コショウ 適量

作り方

①まず、玉ねぎ、人参、セロリをみじん切りにします。

これが、イタリア国旗の配色のもとになりました。

というのは、嘘です!笑

でも、これはイタリアの家庭料理に欠かせない、日本で言う「だし」みたいなものなんです!

イタリアでは、人参・玉ねぎ・セロリを1:1:1でみじん切りにして炒めたものを、「ソッフリット」と言います。

スーパーでも、ソッフリット用に、3種類がみじん切りになって冷凍されているのが売っています。

肉でも魚でも、ソッフリットがあれば、何でも作れます。

⓶鍋にオイルをしいて、野菜を炒めます!

10分くらい弱火で炒めると、水分が出てきます。

③水分がなくなったら、お肉を入れます!

これも、10分くらい弱火で炒めると、水分が出ます。

④蒸発したら、白ワインを入れて、またまた蒸発するまで加熱します。

⑤鍋底に水分がなくなったところで、トマトピューレを入れます!

ちなみに、トマトピューレではなく、トマトを入れてもいいです。

そっちの方がおいしいです。

量も、いっぱい入れるほどおいしいです。

湯むきして入れる方が、包丁でむくより100倍ラクなので、湯むきしてくださいね。

沸騰したお湯で1〜2分茹でたら、冷まして、手で皮をむきます。

⑥次に、を1リットル入れて、塩を小さじ1加え、弱〜中火で1時間煮込みます。もし鶏肉を使うなら、水は入りません!そのまま、30分煮込んで完成です。でも、焦げそうなら、水を足してくださいね。

⑦牛肉・豚肉の場合は、1時間経ったら、水をもう1リットル入れて、また1時間煮込みます。

⑧1時間経ったら、最後の水を1リットル入れて、また1時間煮込みます。

⑨水分がなくなったら、塩胡椒で味付けし、火を止めて牛乳を加えます。

⓾よく混ぜて、できあがりです!

パスタ

パスタは、お好きな種類のパスタをどうぞ。

おすすめは、DE CECCO(デ・チェッコ)のパスタです。

スーパーでも売ってると思います。

ゆでるときは、塩を入れることを忘れずに!

それから、ゆでた後は、絶対に水で洗ったりしないでくださいね!!

パスタがゆであがったら、水を切って、ソースの入った鍋に入れて、混ぜ混ぜしてから盛り付けるとおいしいです。

スパゲッティだと、こうなります。

ちなみに、スパゲッティはスパゲットの複数形です。

細長いものを指してます。

イタリアでは、600種類以上のパスタがあると言われています。

スパゲッティは、その中の一種類です。

短かったり、平らだったりするパスタは、スパゲッティとは言わないんです。

ところで、スパゲッティは、絶対に折って使わないでくださいね!

おらない方が、麺がソースに絡んで、おいしくなりますよ。

ファルファッレという種類のパスタで作ると、こうなります。

ファルファッレは、ちょうちょという意味です。

蝶々みたいでしょ?

チーズ

このままだとさっぱりしすぎだという人は、オリーブオイルをまわしかけても◉。

または、輸入食品店などで売ってる、パルミジャーノをかけるのもおいしいです。

大根おろしで削る!!笑

いい香りです。

パッケージを開けたら、タッパーなどに入れて、冷蔵庫で保管してくださいね。

長持ちしますよ。

それではみなさん、ボナペティート♪

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